こんにちは。
管理人ひなたです。
9/27放送のTBS番組[情熱大陸]に、
写真家の中野正貴(なかのまさたか)
さんが出演されます。
東京を撮り続けて約30年の
中野正貴さん、その写真の中には
誰もいない東京の街がありました。
そしてコロナの影響でこの写真は
現実になってしまいました。
そんな予言写真をとられた
中野正貴さんの経歴プロフィールや
年収、今までに取られた作品などを
調べてみました。
興味がある方は、
最後までご覧いただければ嬉しいです。
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1.中野正貴さんの経歴やプロフィール?
中野正貴(なかのまさたか)
1955年生まれ64~65歳
※2020/9/20時点
福岡生まれ東京育ち
※1956年より東京に在中
独立後は
数々の雑誌表紙撮影や広告撮影で
ご活躍されているようです。
また、2001年の受賞作品
『TOKYO NOBODY』は
11年かけて誰もいない東京を
撮影されたようです。
東京で誰もいない街の景色を
撮る事ってかなり至難の業では
ないでしょうか?
もちろん道路を閉鎖したりは
していないでしょうし、
人通りも止めることは不可能に
近いのでは?と考えます。
中野正貴さんの作品
『TOKYO NOBODY』を
撮影するにはタイミングと
粘り強さが必要だった気がします。
『TOKYO NOBODY』は
誰もいない東京の街の写真集です。
1枚の写真の撮影にどれほどの
時間と労力が掛かったかを考えると、
11年掛かったことに納得できます。
2.中野正貴さん(写真家)の年収は?
カメラマン(フォトグラファー)
の平均年収は約300万円後半でした。
しかし調査を進めるなかで
有名カメラマン(フォトグラファー)
となると年収2000万円以上
になる事もあるそうです。
写真家として有名な
中野正貴さんの年収は
1000万円以上
と予測できるのではないでしょうか?
とても夢がある職業ですが、
売れるまでにはかなりの時間が
掛かるとの調査結果でした。
※情熱大陸の過去の記事
3.中野正貴さんの代表作(東京三部作)や撮影カメラは?
中野正貴さんの
代表作(東京三部作)をご紹介。
①『TOKYO NOBODY』
→誰もいない東京の姿
出典:http://www.artunlimited.co.jp/artists/masataka-nakano.html
出典:http://www.artunlimited.co.jp/artists/masataka-nakano.html
この『TOKYO NOBODY』を
撮った理由は
・自分の写真集を作りたいとの思い
・単純に無人の東京を見てみたい
そして撮影に使ったカメラは8×10。
これを担いで人通りの少ない
年明け1月や、GWの5月に
撮影されていたようです!
続いて
②『東京窓景』
→ビルや民家の窓から垣間見える風景
出典:http://www.artunlimited.co.jp/artists/masataka-nakano.html
出典:http://www.artunlimited.co.jp/artists/masataka-nakano.html
最後に
③『TOKYO FLOAT』
→川の漂い水上を浮遊する都市像
出典:http://www.artunlimited.co.jp/artists/masataka-nakano.html
出典:http://www.artunlimited.co.jp/artists/masataka-nakano.html
どの作品にも
なにか不思議な力がありますね~
4.まとめ
中野正貴さんについて調べてみました。
2020年夏にも猛暑が続く中、
新たな風景を撮影されたようです。
どんな景色なのか期待が膨らみます。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。